英語圏

企業に求められるスキル

「グローバル」という言葉が広まって久しく、これから仕事には英語が求められる! 
などということはもうずっと以前から言われています。

以前は「英語ができる」というのは、ひとつのスキルであり、
その人の大きな武器となっていましたが、
現在では「英語ができるのは当たり前」という企業も増えています。

せっかく仕事をこなすスキルを持っていても、
英語ができないばかりに自分がやりたい仕事ができない……ということになってしまったら、
やはり悲しかったり、悔しかったりという思いをすることになるでしょう。

そんな風な思いをしないためにも、
企業に求められるスキルはしっかりと身につけておくことが大切です。

英語に関する資格というのは根強い人気があります。
学生時代、学校でも推奨されているケースもありますので、
資格を持っているという人も多いのではないでしょうか。

その業種になんらかの理由で注目が集まり、
その流れで資格取得にも関心が高まったりした場合には、
資格取得に流行が生まれたり、新しい資格が必要に応じて作られたりもしますが、
日本にも英語に関する資格はとてもたくさんあります。

現在、日本で取得できる英語の資格は60以上もありますので、その数に驚く人も多いのではないでしょうか。
以前からある定番の資格はもちろんのこと、まだ新しい資格などもあります。

これから先も英語の新しい資格は増えていくと思いますので、
昔取った資格だけで満足するのではなく、
常に新しい資格に対してもアンテナを張っておくようにしましょう。

受験して得た得点

近年、企業が重視する英語の資格としてTOEICに注目が集まっていますが、
TOEICは、資格を取得するというものではなく、
受験して得た得点によって評価されるという形式になっています。

英語を使うシーンはいろいろとあると思いますが、
読み書きだけでなく、直接人と人とのコミュニケーションをとることも大切ですので、
これからの英語はリスニングはもちろん、
日本人が苦手だと言われているトークの部分も強化していく必要があるでしょう。

英語ができることによってビジネスチャンスが広がる、
というよりも英語ができないことによってビジネスチャンスを逃す、
という時代になりつつありますので、昔とった資格だけで満足することなく、
時代の変化に対応してくことができるように、
常に新しい資格もチェックしてチャレンジしてみるようにしましょう。

小学校でも英語が義務として教えることがスタートしましたが、
これからの時代に合わせた資格取得を考えていくようにしましょう。